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2014/09/16

セミナー

News - Press Release

セミナー情報 これからの戦略的CSRコミュニケーション~2014年の動向と企業事例から~

CSRの昨年はG4サステナビリティ・レポーティング・ガイドラインや、国際統合報告フレームワークが正式に公表され、企業にはCSRコミュニケーションのステップアップが求められています。そこで、国際的なフレームワークが何のためにあるのか本質をつかむために、これからのCSRコミュニケーションの戦略立案のヒントを得られるセミナーを開催します。
前半の講演では、LRQAジャパンの冨田氏に、G4がマテリアリティ特定を強調している真の意図とは何かをご講演いただきます。統合報告やISO26000とどのようにバランスを取っていくべきか、といった課題への示唆を頂戴します。
後半は、当社から2014年の動向についてご説明します。その後パネルディスカッションでは、実際の企業CSRコミュニケーションご担当者様から、目的や手段をご紹介いただき、目的に合わせた戦略的にCSRコミュニケーションの展開や、企業価値の向上につなげていくためのポイントは何か、議論を深めていきます。
ステークホルダーに、何を、どう伝えるか。CSR推進担当の方だけでなく、広報・IR・経営企画といった部署の方々にも参考にしていただけます。ぜひご参加ください。

受付終了いたしました

プログラム

講師 冨田 秀実 氏
LRQA ジャパン 経営企画・マーケティンググループ 統括部長
図1 ソニー株式会社にてCSR部発足当初から統括部長を約10年務める。ISO 26000(社会的責任)に関する ワーキンググループでは、コミュニケーションを担当するタスクグループの座長に就任、規格策定後は、 ISO 26000 PPO-SAGのメンバーとして活動。GRI本部の技術諮問委員会(TAC)委員、G4マルチステーク ホルダー委員会委員長に就任。環境省の環境コミュニケーション規格に関する研究会委員。 また、CDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)のアドバイザリーボードのメンバーも歴任。
日時 2014年 9月 29日 (月) 13:30~16:30 (受付13:00~)
セミナー内容
13:40
ご講演 「これからのCSRコミュニケーション~G4と統合報告~(仮)」
LRQAジャパン 富田 秀実氏
14:35
報告 「マテリアリティ、統合報告、網羅的な情報開示のあり方について」
(株)シータス&ゼネラルプレス CSR革新室 山吹 義彦
15:00
パネルディスカッション 「戦略的CSRコミュニケーションの目的、手段、その効果」
パネリスト:
LRQAジャパン 富田 秀実氏
積水ハウス株式会社 コーポレート・コミュニケーション部 CSR室長 広瀬 雄樹氏
日本電気株式会社 コーポレートコミュニケーション部CSR・社会貢献室 シニアエキスパート 森実 尚子氏
ほか企業担当者様1名を予定。
モデレーター : (株)シータス&ゼネラルプレス 山吹 善彦
参加費 無料
会場 文京シビックセンター26階 スカイホール
東京都文京区春日1-16-21
東京メトロ 後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)
南北線(5番出口) 徒歩1分
都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分
JR総武線 水道橋駅(東口) 徒歩9分
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定員 80名
対象 企業のIR・CSRご担当者様
※コンサルティング会社様、広告制作会社様などはご遠慮いただく場合もございます。
主催 株式会社シータス&ゼネラルプレス
http://www.c-gp.com/