YUIDEA Inc.

トップメッセージ

Top Message

社会とくらしの課題解決に直結するフィールドで
持続可能な社会づくりに貢献する

代表取締役社長 宮﨑 美紀 Miki Miyazaki

当社は、世の中の役に立つ・生活を豊かにするという志を原点に、一貫して、食とくらし・環境・CSRを軸に、社会とくらしの中長期的な課題解決に直結するフィールドでお客様のコミュニケーション支援事業を展開してきました。

長期化するwithコロナ環境のなか、当社のコア事業である食とくらしの無店舗事業支援、ESG/SDGs広報支援は、その価値が高まり、成長と進化が加速しています。「お客様のファンづくり」をビジョンに展開してきた、企業と生活者・社会のエンゲージメント向上と価値共創のコミュニケーション支援が、コロナ禍に強いられた非対面の日常を支えるインフラとして社会的な使命を果たしている、と改めて強く感じます。

だからこその、不易流行。これからも持続可能な社会づくりに貢献しうる事業体であるために、DXの進展も味方につけ自己革新を進めていきます。設立以来の強みであるITを活用した成果創出、調査・分析に基づく戦略企画、施策開発・運用、ワークフロー設計とシステム化による業務支援、効果検証・改善など、お客様のファンづくりを支援する一つひとつのサービスを、DX視点で一連のプロセスとして磨き上げ価値共創のビジネスモデルとして確立していきます。


世の中をよりよくする起点となり
<ソーシャルグッド>があたりまえな世界を実現する

取締役副社長 細矢 和宏 Kazuhiro Hosoya

私は「環境」というテーマを接点にYUIDEAと出会いました。そして「社会課題に向き合うクライアントの力になる」ことが純粋に嬉しく、情熱を傾けるコアを発見した想いでした。

いま採用市場では「SDGsネイティブ」と呼ばれる世代がイノベーションに欠かせない人材として注目されています。米国同時多発テロや地球温暖化の影響による天災を経験した彼らは、環境問題や社会課題に強い関心を持っていますが、いまはまだ、少しだけ特別な存在として理解されているように思えます。しかし、コロナの時代を経験した子供たちが社会人となる10年先には、サステナビリティやSDGs、エシカルも、毎日のくらしに根づいた、人と社会の幸せを考えるうえでの共通認識・共通言語となっているでしょう。

2030年に向けたビジョンは、私たち自身が、コミュニケーション事業会社として世の中をよりよくする起点となることです。「専門性と技術力で顧客に頼られる」×「社会課題に向き合い世の中に一石を投じる」そんな存在であり続けたいと思います。そして当社自ら、くらし課題の解決や社会変革を促すサービスを創出し、世の中をよりよくしたいと願う企業・生活者の皆様とともに、<ソーシャルグッド>があたりまえな社会づくりに貢献していきます。