YUIDEA Inc.

2017/06/19

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ベトナムで日本文化のファンをつくる唯一の雑誌 「Kilala(きらら)」が日本で発売開始!

株式会社YUIDEA
2017年6月19日

株式会社YUIDEAのベトナム現地法人KILALA COMMUNICATION CO.,LTDがベトナムで発行する日本情報マガジン「Kilala(きらら)」(以下Kilala)を、6月より日本最大級の雑誌オンライン書店「Fujisan.co.jp」にて発売いたします。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281701021/

「Kilala(きらら)」
http://www.kilala.vn
「Kilala」は、ベトナム都市部で暮らす20~30代の新中間層女性をターゲットに、ベトナムの編集部と日本の本社が連携し、日本の文化や流行を伝えるメディアとして2013年に創刊いたしました。 その後イベント事業も展開し、2015年「non-no×UNIQLO Fashion Collection」(約5,000人動員)を開催、2016年にH.I.S.ベトナム現地パートナーと共催した「Feel Japan in Vietnam 」では2日間で約20,000人動員の実績をあげ、日本文化を発信するブランドとして、ベトナムでのプレゼンスを高めています。

「Kilala」創刊の背景
YUIDEAは2003年よりオフショア開発の拠点としてベトナムに現地法人を設け、日系企業や行政等とネットワークを構築してまいりました。そして、ベトナムが消費市場として注目を集め始めた2013年に、「日系企業が安心して広告を出せる媒体」という課題に対するひとつの答えとして、雑誌「Kilala」を創刊しました。
例えばベトナムでは、ビールは泡を立てずに氷を入れて飲むのが主流です。そのような文化の違いのなかで、「日本のビールのおいしい飲み方を伝えたい」という広告主のニーズに、Kilalaは商品とともに日本の文化をPRすることで応えることができます。
商品の広告と日本の文化を伝える「知日」を兼ね備え、クライアントの日系企業とカスタマーのベトナム人読者を“つなぐ”メディアとして、その役割は大きくなっています。

増加する在日ベトナム人
法務省の統計によると、在日ベトナム人の数は180,174人(2016年6月時点)で、125,184人の在日台湾人、177,937の在日ブラジル人を抑えて、在日外国人数で第4位、2013年の統計からは約2.5倍となり、その数は年々、増加傾向にあります。そういった社会背景から、日本各地でKilalaを求める声が徐々に増えてきました。
「日本で存在感を強めてきベトナム人の皆さんにも“Kilala”を楽しんでいただきたい」私たちはそんな新たなミッションを感じています。

日本での発売をきっかけに、ベトナムと日本をつなぐメディア「Kilala」を日本の皆さんにも知っていただけば幸いです。

■Kilala 最新号 vol.25 ご紹介
5月に発売したKilala vol.25ではベトナムでも大人気の「日本のマンガ文化」を大特集。世界に誇る日本のポップカルチャーとしてのマンガは、ベトナムでも熱い注目を集めています。マンガをきっかけに日本語を学び始めたという若者も多く、その魅力をベトナムと日本の両視点から大解剖していきます。
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<本件に関するお問い合わせ>
株式会社YUIDEA  http://www.yuidea.com/
担当:藤川
E-MAIL:kilala-info@yuidea.co.jp
TEL:03-6902-2001(受付時間 平日10:00~17:00)